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手術の注意点

すべり症の手術は、基本的に最終手段と考えてください。最終手段なので、それまでにしっかりと治療でできることをしたほうが良いですね。だから、しっかりと他の治療を試してから効果が出ない場合に選択するようにしてください。

身体にメスを入れるわけですから、とても負担が大きいです。成功率自体は高いのですが、それからの再発率がかなり高く、またすべり症になる場合があるので注意しないといけません。

しかも、その原因が手術によるものですから注意すべきです。だから、他の治療を試してから、それでも効果がない場合に限りの最終手段として考えてください。

方法としては、除去術と固定術があるでしょう。これのどちらかの施術をすることで、一応は治すことが出来るでしょう。ただ、上記でも説明したように再発率がかなり高いです。

主な理由としては、根本原因が解決されていないので再発してしまうというパターン。その主な理由と言うのが、筋力低下です。

この筋力低下が低下したままで生活してしまうため再発してしまうのです。だから、しっかりと筋肉を付けるのが重要ですね。

しかし、ここで注意して欲しいのは術後に弱ってしまっている点です。弱っているので下手に運動をすると逆にすべり症になりやすくしてしまう場合がありますので注意しましょう。

それに、術後に激しい運動をすると大変なことになりますので、よく考えて運動をしてください。他にも原因があります。それが日常生活ですね。日常生活の中にすべり症になりやすくする原因がある場合は、この方法で治しても意味がありません。まずは、しっかりとその原因を払拭しないといけないでしょう。

このようにすべり症を手術しても、いろいろな理由から再発をしてしまう場合があるので、控えたほうが良いのです。だから、よく考えてから決定をするようにしてくださいね。