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ブロック注射の体験談

ヘルニアの治療にブロック注射というのがあります。これは、手術をするまでにはいかないが、痛みが強く日常生活に支障が出る場合にはブロック注射で痛みを緩和させる方法です。

ブロック注射とは、局所麻酔薬で、炎症を抑えたり、筋肉を緩めたり、もちろん痛み止めとしての作用もあります。一般的には通院でお行なわれるケースが多いようですが、私の場合は2週間ほど入院をしました。

医師曰く、通院でもいいのですが、針を入れっぱなしにしているため、感染症の心配があるので入院してくださいとの事でした。

確かに、入院中は24時間針を刺したまま、薬を注入していました。約10日間くらいだったと思います。注入中はもちろん、お風呂にも入れませんし、髪の毛を洗うこともできませんでした。

薬の注入は人にもよるそうで、早い人は1週間くらいから症状の思い人は2週間以上かかる場合もあるそうです。私の場合は10日間ほどでしたが、その後リハビリを行い退院となったのですが、頭痛は改善されましたが、腕のしびれがまで少しあった為、その後「星状神経節ブロック」という治療を行ないました。

これはブロック注射を痛みの原因となっている末梢神経や交感神経に対して注射をするのですが、私の場合は首に打ったのですが、打つ前に血圧を測るのですが、首に注射をするのはかなりの緊張というか恐怖感があった為、血圧が普段よりもかなり上がってしまい、少し落ち着くまで待ってもらったことが何度かありました。

「星状神経節ブロック」は何度打っても怖いです。この星状神経節ブロックは続けて打つ回数が決まっているようで、1ヶ月に2週間位しか打つことができなかったように思います。

もう5年も前のことなので、記憶が定かではないのですが、2週間位打ったあとは月が変わるのを待った記憶があります。

硬膜外ブロック注射をしても、痛みやしびれが残っていた場合に次の治療として行なうのが星状神経節ブロック」と医師からは説明されました。