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バリアフリーの歴史

バリアフリーは障害者や高齢者を意識した、彼らが生活をする上で不便さを取り除き、利用しやすくすることです。

認知度としては、今は相当なものがあるのだとは思うのですが、そのきっかけになったのは2000年に放送された、木村拓哉、常盤貴子主演の、TBS系ドラマ「ビューティフルライフ」です。テレビドラマで大々的に取り上げられて、しかも視聴率が良かったので、この言葉が浸透しました。

似たような言葉でアクセシビリティというものがあり、これは誰でも使える、使いやすいものを意味していますが、欧米ではこのような障害者・高齢者を意識した建物はアクセシビリティと言った方が一般的です。

名前が知れるようになってからまだそれほど時間が経っていないので、特に中古住宅などでこれが取り入れられていることは少なく、購入後に自分でリフォームすることになる場合が多いです。

リフォーム費用はかかりますが、自分の生活にあった作りにすることができるという利点もあります。最初からバリアフリーが取り入れられている物件を探すのも良いですが、自分でリフォームすることを前提に、リフォーム費用を念頭に置いて安めの中古物件を探すのもひとつの手です。