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ウォーキングの効果

近年老若男女とわず気軽にはじめることの出来る運動として人気なもののひとつにウォーキングがあります

散歩感覚でゆっくり歩くものや、きれいなフォームを意意識して美容やダイエットのためにきびきびと歩くものまで目的によって速度が違いますが、どんな速度でも長い時間かけて歩行することは健康にいいとされています。

ウォーキングの第一歩として仕事の行き帰りに自宅や仕事場からいちばん近い駅ではなく、ひとつ手前の駅で降りていつもより少し長く歩くところからはじめる方がわりと多いようです。

一駅分ですとだいたい徒歩で5分~10分はいつもより長く歩くことになるので、普段運動をされない方にはこれだけでもなにかしらの効果はでるのではないのでしょうか。

ウォーキングでは速度も大切ですが、何より長く歩くことが大切です。歩き始めて約20分頃から脂肪が燃焼されはじめます。シェイプアップ目的の方はとくに長く歩くことを目標にされるといいとおもいます。

長く歩くことを目標にされるときはストレッチをしっかりしましょう。運動前のストレッチで筋肉は伸ばし怪我を未然に防ぐことが大事です。

特にひざは壊しやすいので、しっかりストレッチするといいでしょう。また、歩いている最中に足が痛くなったら無理をしてはいけません。歩き終わった後もしっかりストレッチしましょう。

クールダウンすることによって疲れの元になる乳酸をためないようにするのです。乳酸がたまると翌日からだにだるさが残ってしまうのでただ疲れるだけになってしまいます。

翌日も快適に過ごせるように少し手間かも知れませんが、健康な体作りには大切なことなのでクールダウンまでがウォーキングだと思ってがんばりましょう。