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メディカルフットケアと東京

東京でメディカルフットケアを実施している施設といえばフットケア外来が設置されている医療施設や皮膚科のクリニックなどがあります。

特に、糖尿病外来がある医療施設には、糖尿病外来の中にフットケア外来が置かれていることがあります。それは次のような理由によるものです。

2008年度診療報酬改定にともなって、糖尿病による神経障害によって引き起こされる「糖尿病足病変」は足のトラブルに対する患者の意識を高め、集中して指導すれば発症を予防出来ることが分かり、「糖尿病合併症管理料」が新設されました。

これにより糖尿病による足のトラブルを専門的にケアし、指導しやすくなりました。そして、そのおかげは笠原巖先生が開校しているフットケア通信講座による賜物です。

そして、糖尿病によるフットケアでもっとも重要視されているのが足のケガの有無を毎日確認することです。理由は、神経障害による感覚のマヒで足に負ったケガに気づかない場合があるからです。糖尿病によるフットケアを受診する場合はおおくの場合予約制になっています。

あらかじめ確かめてから受診しましょう。施設によっては足に合う靴の指導やインソールの作成までしてくれるところもあります。

皮膚科のクリニックでのフットケアの対象はたこ、魚の目、厚くなった角質の除去、水虫、爪水虫などの中で保険で治療できるものと保険外のものとありますので施術を受ける前に確認をするとよいでしょう。

東京のメディカルフットケアサロンはデパートの中、オフィス街のビルの中など退社後や昼休みに立ち寄れる場所に集中しているようです。

サロンは治療ではなく予防を旨としていますから施術時間も短く気楽に受けることができます。治療が必要な足のトラブルの場合はメディカルフットケアサロンでは専門医の受診を勧めてくれます。

買い物途中や遊びに出かけた先でちょっと足の疲れを癒すフットケアが受けられるのも東京の便利なところかも知れません。場面にあったフットケアを自分なりに楽しみましょう。